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原風景

日暮れ前、河原で凧揚げ
 
夫がそうであるように、間違いなく、私の子どもたちの原風景は、この河原ではないかな、と思います。
生まれたときから、この川と一緒に過ごしています。


日々のこと comments(32) -
それなりに

気球に乗りました。夏の一族旅行にて。


8月の終わりから2学期も始まり、徐々に生活もまた落ち着いてきました。
こうもちがうものかと、やはりそのギャップにちょっとびっくりするのです。

タイセイは、今、「女の子が鬱陶しい。」のだそうです。
「ああー、そういえば、男の子が鬱陶しかったこと、あったなあー。」と思いながら、
きっと女の子の方でも、同じだよなあ。これも成長か、と感じています。

そう、タイセイは私の一人目の子どもなので、
いつもいつも悩むのはタイセイのことなのです。
いろいろなトンネルを経験させてもらっています。
どうしてタイチのことは心配ないのか、とても不思議です。
本当に次から次へと母の心配をよそに、動き回るので、
私はその後から頭を下げて回っています。

「生命力が強い証拠」だとか、「主張が出来る」とか言ってくれる、
ありがたい人達もいるのですが、
母親の目線としては、先の方はまるで見えないという訳です。
それでも、前と比べたら、私自身も、とても落ち着いていられるようになった気がします。

本の中に答えはないと知りながら、
「コーチング」の本なんかを読み漁ったりしたのが良かったのかもしれません。
わりと色々、話をしてくれるタイセイ。
私や夫とタイセイの関係が大丈夫なら、大丈夫なのかもしれない、と思い始めています。
日々のこと comments(0) -
月日は流れる
 

何をするでもなく過ごしているうちに月日は流れます。

今月5日から家族で私の実家に戻りました。
高校時代の友達に数年ぶりに会って食事をしたり、
父が、セントラルパークや、NHKビルで、子ども達を遊ばせてくれている隙に、
夫と二人、栄近辺で、数年ぶりにランチしたりショッピングしたり、
夫が子供達を小牧の温水プールに泳ぎに連れて行ってくれたり、
充実した時間を過ごしました。

その帰り際に、タイセイが、「僕帰らない。」と言い始めたのです。
今月終盤には毎年恒例の一族旅行があります。
なので、「今月はまた来られるね。」なんて話していた折、タイセイは、
「また(おばあちゃんの家に)来るんでしょ。
僕は家に帰らずに、おばあちゃんちで待っとくわ。」と軽く言い放ちました。
驚いたのももちろんですが、「大丈夫かなあ。」なんて言う夫と私の心配をよそに、
父と母も「大丈夫、大丈夫。可愛い子には旅をさせろ、って言うだろ。」なんて。
それで、この10日余り、タイセイは私の実家に一人滞在しているのです。

父に生意気なことを言ったりもしているようで、心配ですが、
泣き言も言わず、初めての一人長期滞在を終えようとしています。
今週末は一族旅行なので、明日また実家に合流して、
久しぶりにタイセイに会うことになっています。
なんだか羽根を伸ばしきっているようなので、心配な反面、
またどんな成長が見られるのかな、なんて思っています。

日々のこと comments(0) -
どうしてもこわい


すっかり夏休みです。 
朝から自転車で走り回っているタイセイ。
きっといろいろなことを見ているのだろうなー。

ところで「日食」がとても怖いのだそうです。
説明すればするほど、「明日を飛ばして明後日になって欲しい。」なんて言っています。
「大丈夫だよ。日食、みんな凄く楽しみにしてるんだよ。」だとかなだめようとしても、
「だって、どうしてもこわいんだもん。」の一点張りです。
「絶対に空は見ない。」そうです。

うぬー。

夫もタイチもハルも元気です。
本当にすっかりどっぷり夏休みです。
タイセイ・タイチ comments(0) -
少しずつ
 

年を重ねるに連れて、少しずつ気分転換が上手くなってきている気がしています。
というわけでトンネルもほぼ抜けたように思います。
まだ抜け切ってはいないのかもしれないけれど、
自分で気分転換する力があるのだなあ、と少し距離を置いて、
私自身を振り返ったりして、なんとなくいい感じなのです。
トンネルを抜ける時にしか味わえない気持ちを、しみじみと感じているのです。
ここにこうして文章にして表すのもどうかとは思うのですが、
人からどう見えても、じんわり悩む力、というのは、とても大切なものなのだと思っています。
そして、私の状況をよく知っている私の周りの人たちが、
あからさまに私の心の変化について聞かず、ただ傍にいるという感じに、
思慮深さとあたたさ感じるのです。いつもありがとうございます。

というわけで、
いろいろと録りためたDVDや、映画を観たり、
山のように積んであった本を少しずつ読んだりしています。
私にはやはりこれが一番効くようです。
子供達が出かけていくようになって、一人だった頃の私の生活に近づいたのかもしれません。
少しずつ、観た映画なんかにも触れて行けたらいいな、と思いますー。
- comments(3) -
夢にまで見た
 

夢にまでみていたキャンプに行ってきました。

小さい頃から、私の夢は、
舟に乗って海の沖のほうで見知らぬ魚と出会ったり、イルカと一緒に泳いだり、
キャンプしながら登山したり、釣った魚をその場で棒に挿して焼いて食べたり、
自分で使うものを自分で作って、ペンキを塗ったり、
そういうことをして、動物なんかと一緒に暮らすことでした。






キャンプした所は、和歌山県串本の「リゾート大島」。
すぐそこに海があって、岩場で貝を拾えます。
そこで一緒になった家族は、イカをすくったそうですよ。
キャンプ場のおじさんに聞いてみたところ、地元ではつるんとした巻貝を「くろまぎ」、
いがいがの方を「あおにしん」と呼ぶそうです。
正式にはなんていう貝なのか、ちょっと分からないのですが。
どちらもきゅきゅっと、とてもおいしいのです。


ハルはばて気味。



あいにく空は曇っていて、満点の星ではありませんでした。
だけども、外で食べる料理はとてもおいしくて、しあわせでした。

そうそう、ここのリゾート大島には、温泉があって、
300円で、自由に「海を見渡す露天風呂」に入ることができます。
「キャンプにお風呂なんて邪道だわ」なんて思っている人がいたら、
ちょっとオススメしてみたいと思いますよ。
お出掛け comments(0) -
とりとめないこと
 

ここのところ浮かない調子でした。
取り留めないことで、取り留めなく悩み、じんわりとしていました。

それが過ぎたわけでもなく、これから過ぎて行くかも分からず、
時間が過ぎるのをただひたすらに待ち、私に出来る精一杯のことは何だろう、
と考えたり、考えなかったり。
よそへ視線を向けなければ、と掃除したり。本を読んだり。ビデオを観たり。
でもどうにもならないんだよなあー。
ということで、まあそれでもこうして笑ったりもしています。

「きっと後になれば笑えるって」なんて、私の話を聞く全ての人が言うのですが。
当事者って、本当にいけません。視線が近くて。
分かっているはずなのになあ。
もっともっといろいろなことから距離を置いて、じっくり見たいものです。
人のことだという位遠くに視線を置きたい。
日々のこと comments(0) -
ぼちぼちと暮らしています

 

ええと。
ご無沙汰しております。
こんな私のところに、いつも来てくださる皆様、ありがとうございます。

先々週あたり、和歌山大学主催の「干潟観察」なるものに出かけてから、
干潟やら、海やら、そういったものに毎週出かけております。
これがとても心地よく疲れて、楽しくて、いいのですよ。
毎週親子で海を満喫していますとも。
蟹ややどかりがチキチキ歩いたり、転んだり、身を隠したりしているさまを見ていると、
なんだか可愛らしくて、頭の中が、ぎゅうっとなります。
今もこの夜の闇の中、チキチキしたりしているのだろうなあ。


下の兄が、少し前に大阪府内に転勤してきました。
それで一家も引越してきたわけなのですが、
兄は実家近辺に住んでいたので、その空気を持つ兄が、
近畿圏内に入ってきたというだけで、それから私は、
なんとなくですが、心強い日々を送っています。
電話で話すともちゃん(兄のお嫁さん)の声も、
なんとなく近く、やはり何か共通するものを勝手に感じたりしているのです。

それでそんな兄一家が遊びに来てくれたりもしてくれて、
一緒に温泉でほたるをみたり、
子供達が走り回って喜ぶのをみたり、
一緒にラーメンを食べたり、
またすぐにでも会えそうだ、と思ったりすると、
じんわり嬉しくなったりします。

そんなわけで、なんだか今も私は、しあわせです。


日々のこと comments(2) -
お知らせ
双子の妹、キヌコが昨日、無事に出産しました。
朝4時ごろ、破水から始まったそうです。

それで私の所に母から「破水したよ。」と電話があったのは、8時前。
急いで子ども達を送り出し、電車に飛び乗りました。
キヌコは前回、初めてのお産の時に、微弱陣痛で1週間苦しんだので、
その電話の時には「早くて午後かな。もしかしたら夜かな。明日かも。」なんて思っていたのですが、
新幹線に乗った頃に父から「生まれたぞ。」と電話がありました。
ものすごく速かったようです。おどろきましたともー。

産婦人科に着くと、もう元気なキヌコと、新しい赤ちゃんに会えました。
赤ちゃんは3148gの男の子です。
37週と3日で、3148g。やはり予想通りビッグでしたよ。

お産には間に合いませんでしたが、苦しんでいる姿を想像していたので、
そして「もしかしたらお産を見届けられないかも…。」と思っていたので、
産後のキヌコとゆっくり話せてよかったです。

本当におめでとう。4人家族ですね。
実家・ふたご comments(6) -
スモッキングバッグ
 


久しぶりにミシンを動かして、1年位前にスモッキングした生地を、ようやくバッグに仕立てました。
なかなか長い道のりでした。
スモッキングは楽しかったけれど、やはり女の子がいない我が家には、
あまり出番が無いかもしれません。
またいつか小物に使いたいな、と思います。
作ったもの comments(2) -
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