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「もういっかいおしゃべりさん」さいとうしのぶ
最近の子供達のお気に入りの本です。
これがまた面白いのです。
30のモノ達が各ページで、自分のいいたいことを次々とお喋りするのです。

コップだとか、バス、ハンカチなどのお喋り、思わずにやりとしてしまいます。
子供達は、フレーズを覚えて、真似するのがちょっとした流行になっています。
どうやらこれは続編のようなので、最初に出版されたものも、
探してみようと思っています。

それにしても、表紙をめくってすぐの所に、
「きょうのおしゃべりさんはだれかしら?」と書いてあるのです。
大人の私も胸が躍りますー。
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木村屋


近所の百貨店で木村屋の焼き芋パンを買ってきました。
こちら私の大好物、限定品を偶然夫が見つけてくれたのです。
結婚してすぐの頃テレビで観て、
夫のいとこに買ってきてもらったのが出会いで、
それ以来ずっとファンなのですー。
表面のパリパリ感と中のほっくり感がなんともおいしいのですよ。

焼き芋パンのおかげで充実したティータイムを過ごせました。ふふ。
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「しりたがりやの ふくろうぼうや」


心を入れ替えました(ような気がするのです)私、本日二回目の更新です。

ずっとこの絵本の感想を「アサコの日記」に載せたい、と思っていました。
好奇心旺盛のふくろうぼうや、その姿が息子達に重なります。
そして、どうしても忘れそうになる、母としての姿勢を
この本から何度も教えてもらうのです。

先回りしないこと。受け止めること。

読んでいると、どんどん優しい気持ちになって
きっとその私の気持ちが声に表れるのだと思います。
息子達が本当に大好きな絵本です。
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細尾さんのこと


今、私と双子の妹キヌコの間で、
ちょっとしたブームを巻き起こしているものがあります。

その方のイラストは、とても温かいタッチで丁寧に描かれ、
私とキヌコは携帯電話の待ち受け画面に
揃って使わせていただいています。

一度ご覧になってくださいね。
細尾正行氏 「spicato」
和歌山出身のイラストレーターさんなのです。
オススメ - -
トマトさん (こどものとも傑作集)
何度読んでも飽きません。
タイチが「トマトさん」と言いながら毎晩持ってくる本です。
展開の速さにも、この時季にぴったりな内容にも毎晩どっぷり、です。

「ああ、つめたい」のところでは
いつも声をワントーン高くして、とても気持ちをこめて読んでいます。
オススメ - -
ランスロットとパブロくん―ロボットのランスロット
男の子2人の母として、子どもに夢を持てる本を読み聞かせたい、
夢が広がるような絵を見せたい、と思っています。

この本は、なんというか、不思議な気持ちになるのです。
私がそうなので、タイセイやタイチはきっともっとそうだと思います。
ストーリーももちろん、絵がすごいのです。

それで作者のたむらしげるさんについて調べてみたところ、
なんだか本当に夢の中の人に夢の中で会うような気持ちになりました。
ステキな世界はこちら。→愛があれば大丈夫(たむらしげる氏サイト)

小さな男の子でなくても、絵本を集めたくなってしまいますよ。
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「のえんどうと100にんのこどもたち」甲斐信枝


タイセイが最近「読んで、読んで」と言う本です。

眠る前、この本を読んだ後、「お母さん、死なんといて。」と言いました。
目に涙をためて、それを擦りながら「死んだらあかんで。」と言うのです。
「まだまだずうっと死なないよ、タイセイが大きくなって
 お嫁さんを貰うまでは、絶対に死なないよ。」と言いました。
「でもずうっとしたら(経ったら)死ぬの?」と言うので
「そうだね、ずうっとしたら死ぬよ。でもまた会えるよ。
 お墓にお参りに来てね。」と言ったら
「うん、行く。だけどタイセイも死んだらどうなるん?」と言うので
「一緒にお墓に入ろうね。だけどまたきっと産まれて来るんだよ。」と私。
「女になりたくない。」とタイセイ。
私「じゃあ、男になるんじゃない?」
タ「お腹に赤ちゃん入れたら痛いからな。」
私「そうなの?お母さんタイセイお腹にいた時もタイチがお腹にいた時も
  すごい幸せだったよ。」
タ「でもあかんの。痛いから。」
私「ふうん。お母さんタイセイまた産みたいな。
  タイセイまたお母さんのお腹に来てくれる?」
タ「うん、いいよ。よそのお母さんやったらイヤやもん。」

こんな言葉をタイセイから貰っただけで、特別な本になりました。
きっとタイセイは忘れてしまうと思うけれど、
私は自分のこの気持ちを一生忘れない、と思うのです。
  
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「ちいさなピョン」串井てつお
ちいさなピョン
ちいさなピョン
串井 てつお

とても風の強い中、夫に買ってもらった自転車の練習も兼ねて図書館へ行ってきました。
タイセイが眠る前に読む本を探しに行ったのです。

私は図書館の空気がとても好きです。
本屋さんの空気とはちょっと違うのですよね。
本当に本が好きな人が水の底の中にいるような静けさで
一緒にいる感じがたまらなくいいのです。

それで、今日借りた本の中に、
とても好きなものがありました。
絵が凄いのです。
男の子のお母さんでなくても、ちょっと感動するほどの絵画の数々です。

どうかたくさんの人の目に触れますように。
カエルが好きになりました。
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のび太の恐竜2006
映画ドラえもん のび太恐竜 2006
映画ドラえもん のび太恐竜 2006

タイセイが寝冷えしたのか熱を出してしまいました。
というわけでタイセイと「のび太の恐竜2006」を観たわけなのですが。
これが。
本当に泣けますよう。

最初は「ジャイアンきらい」とか、
「あの悪い人がこわい」とか言っていたタイセイも、
最後には寝転んだまま私の方に顔を向けず、泣いていました。
エンディングで、映画の本編の続きが漫画のコマで出てくるのですが、
それを小さい時に読んだ記憶が蘇り、
あの頃と同じ気持ちでまた胸をいっぱいにしました。
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