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世界遺産です


前にも登場したのですが、和歌山県の世界遺産の一つ、高野山に行く途中で
ちょっと道を曲がって山道をそのまま行くと、
丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)」という所があるのです。
これまた世界遺産でとても由緒ある神社なのですが、
いつ行ってもなんとなく人も少なくひんやりと涼しくて、
池には鯉が悠々と泳ぎ、虫も豊富で、トトロでも出てきそうな風景なのです。



赤い橋の横には小さな庵。立ち入ることはできないのですが、
こんなところで涼を感じるのもまた心が恐ろしいほど静かになる気がします。



そこに流れる清流もそのまま手で汲んで飲むこともできそうです。
タイセイ、恐れ多くもまたここで大きな殿様ガエルとイボガエル(ともに5cmくらい)を捕まえて持って帰って参りました。
だけどもカエルが鳴くと、「帰りたいよう」と言っているように聞こえてなんだか悪い気持ちになるのです。
明日裏の畑の横を流れる用水に放そうと思いますー。ごめんよ。
和歌山 comments(0) -
Hashigo cafe


ずっと行きたい、行きたいと思っていました。
念願叶っていつもの愉快なメンバーで行って来ました、ハシゴカフェ。

店内は天井が高く、ゆうるりとても広々としていて、
手づくりの棚やディスプレイ机に品物が丁寧にディスプレイされていました。
オーナーのお人柄をそのままお店にした感じの
本当にゆったりと丁寧な空間でした。
私は切手と手ぬぐいと小瓶を買いました。

そして特筆すべきは、
そのチーズケーキとチャイのおいしさです。
私が食べたのは写真の
「木いちごのチーズケーキ」と「ほうじ茶のチャイ」ですが、
チーズケーキは木いちごの酸味がチーズケーキに、
ほうじ茶のチャイはチャイにシナモンが、
絶妙にマッチしていて、とてもおいしかったです。
なんて言うか、また絶対に食べたい味、なのです。

週末はランチメニューでカレーがあるそうなので、いつか行ってみたいなあ。
ワークショップなども催されています。ステキ。

和歌山 - -
和歌山県海南市


キヌコが来ています。
毎日あちらこちらへお邪魔して、時間はあっという間に過ぎ、
夜はたくさんの話をする間もないくらいばたりと眠っています。

カフェゑびすさんで
久しぶりにオムライスを食べました。
変わらぬおいしさに、初めてのキヌコも満足してくれたようで
私もとても嬉しかったです。
ゑびすさんでは、子供達を連れてご迷惑を掛けてしまったのにもかかわらず
店主の源じろうさん達にとても温かく接していただいて、
なんとも言えない気持ちになりました。ああ。

そして昨日はお友達のあきっぱらさんに、あきっぱらさんの庭のような海南市にキヌコや子ども達とともに連れて行っていただきました。

海南市は和歌山市のすぐ南に位置し、車で40分くらい、
電車でも「海南」駅はとても綺麗に整備され、いろいろと回ることができそうです。
その駅前の町並みといい、とても情緒があります。
あきっぱらさんのような地元の方と初めて訪れて、新しい魅力をたくさん発見することができました。

海南市の町並みを通って、きちんと訪れたのは
平岡仁さんの龍部窯工房
平岡仁さんは以前の日記でご紹介したように、備前焼の作家さんで、
近頃はお父様とデパートなどで個展などもされていて、注目度大ですよ。
そんな仁さんとお父様の作品にとても心惹かれてしまったのです。
今回も夫の「ぐい呑み」と、それに合わせた私のもの、
それからステキな小皿を2枚購入しました。

それから、セジョリという少し町から上がったところにあるベーグル屋さんへ。
ああ、こんなところがあったのだなあ、とうれしくなりました。
ベーグルサンド、とてもおいしそうでしたが、
ベーグルはいくつか購入して家に持ち帰り、午後から合流した他のお友達たちと
あきっぱらさんが作って来て下さった「レバーペースト(もうとても美味しいのです!)」やクロテッドクリームやサワークリームと一緒に
畑のレタスを挟んで食べました。あまり飲めないワインとともに。
もちもちと柔らかく本当においしかったです。私は「ヨモギ」を食べましたよ。

最初にあきっぱらさんのご実家へ連れて行っていただいたのですが、
キヌコの日記にもある通り、お庭もおうちの中もすべてが大切にきちんと手入れされ、
お茶を頂いた台所なども本当に綺麗で、お鍋が等間隔に配置され、
お母様のお人柄を垣間見るじんわりととても心地良い空間でした。
ああなるほど、あきっぱらさんはこのお母様から生まれたのだな、
と全身で感じていました。
お庭の、小さな花を入れてある花器や、シダや日陰の植物をまとめてある寄せ植えの器、
すべてお母様のこだわりを感じ、学ぶことを多く見つけました。
子連れでないガミガミと言わなくてよいときに、是非また見せていただきたいのです。
やはり庭は高低の見せ方だな、と強く思いました。
発展途上の私の庭に、よい匂いの風を吹き込んでいただいた感じです。

海南市。まだまだ奥が深いと感じました。
和歌山 - -
久しぶりに
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久しぶりに、夜一人のお出掛けです。
と言っても出かけたのは4時過ぎ、戻ったのは8時ですが。
和歌山のステキスポット小野町デパート・カフェゑびすさんへ、
名古屋在住のアーティストEttさんのライブに行って来ました。

小野町デパートは西本ビルという、昭和2年に建てられたビルなのですが、
それは本当にステキな空間で、見た瞬間にとても感動しました。
窓から見える和歌山城。
天井の高さ。座る椅子の心地よさ。

そしてEttさんの歌声。伸びる、透る、歌声。
さゆりさん、可愛すぎです。
久しぶりに聞く名古屋弁に、ドラゴンズネタ、何度も泣きそうになりました。
「名古屋はドラゴンズの優勝パレードで、今日はとても盛り上がっています」
と言っていました、さゆりさん。
一瞬で名古屋駅にトリップしてしまった私です。
名古屋や栄は、今イルミネーションでとても綺麗だろうなあ。

ライブが終わって、階段を降り、
車に乗り込みました。
私はここで生きて行きます。
和歌山 - -
The Leaf Salon Peco's
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↑石窯で焼いていただきました、芋。

お友達と一緒に、「焼き芋会」に行ってきました。
場所は、Peco'sさん。
紅茶の専門店で、紅茶好きにはたまらない、といった感じの場所です。
このPeco'sさんがある「じゃんじゃん横丁」といわれるストリート、
前々から耳にはしていたのですが、初めて訪れました。
本当にステキです。

お友達が、「じゃんじゃん横丁」のカメラスポットだとか、
オススメのお店だとか駐車場だとか教えてくれたので、
とても心強く、楽しい時が過ごせましたよ。

ところが残念。
カメラを忘れた私です。ばかばか。


和歌山 - -
ハミングバード


双子の妹キヌコとその娘サヨが来ています。
現在キヌコ夫が海外出張中のため、遊びに来てくれたのです。
恒例なのですが、ぼそぼそと何時間も話をしている次第ですよ。

夫とキヌコとサヨと、タイチと私で(タイセイは幼稚園)、
お友達に以前教えてもらった山の上のカレー屋さんに行ったり、
畑を眺めたり、庭の砂場で子ども達が遊ぶのを見ながら
お茶を飲んだり、タイセイを幼稚園に迎えに行ったりしています。
私にとってはとてもしあわせな時間です。
とてもシャイなサヨも夫にとても慣れてきました。

そして本日ハミングバードさんに行ってきました。
ハミングバードさん、以前に行った時よりも
随分カフェスペースが広くなっていて、
カフェにおける情熱を感じられるようになっていました。

現在細尾正行さんの個展「Home」が開かれています。
週末にはご本人の登場で似顔絵なども描いていただけるそうです。
本当はキヌコと2人で「双子の似顔絵」を描いていただきたかったのですが、
そんなこともまたいつか、実現するといいなあ、と思いながら
今回は時間の合間を縫って行ってきましたよ。
和歌山 - -
「いちご電車」に乗りました

和歌山電鉄の貴志川線を走る、いちご電車に乗りました。
なんともキュートで、乗った途端に、ちょっとテンションが上がりました。


車内もいちご、いちご、いちごです。
ドアもいちご、暖簾(!)もいちご、座席シートもいちご。
JR和歌山駅から手軽に乗ることができますし、
終点まで乗っても1時間かかりません。
そしてなんともかわいいのです。鉄道ファンならずとも、虜になります。
ステキです、貴志川線。

貴志川線には他にも「おもちゃ電車」なるものが走っていて、
その中もやはりキュートなのだそうですよ。
本日はあいにく運休でしたので、次回のお楽しみにしておきます。



中のポスターもキュート。
そして窓の外に広がる田園風景。あなうつくしや。
和歌山 - -
カレーとコーヒー 喫茶「アルゴ」


なんともおいしいカレーを食べに行ってきました。
何が入っているのかしらん。
口に入れた瞬間なんとなく甘酸っぱくて、
それからどっしりとしたスパイシーなカレー。
お友達に連れて行ってもらったのですが、なんともおいしかったのです。



そしてそのカレーを食べながら見える景色。
オープンエアーなワイドビューですよ。
ちょっとなかなか体験できません。オススメです。

カレーとコーヒー 喫茶アルゴ
和歌山県和歌山市加太2201-458
tel:073-459-2081
和歌山 - -
山へ


ちょっとしたハイキング兼虫取りに、
夫のお姉さん一家が私とタイセイとタイチを連れて
和歌山県かつらぎ町丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)へ連れて行ってくれました。


なんとも山奥に恐るべき由緒ある建物が。只者ではありませんよ。
パンフレットにはなんと「1700年前建立」で「世界遺産」と書かれています。
何がどうして。この人の少なさよ。

その境内にて恐れ多くも「カエル取り」や「セミ取り」なんかをさせて頂きました。
物凄い量の虫たちがいるのです。
おまけにヘビなんかにも出会いましたよ。
私もお姉ちゃんも虫もヘビもカエルも大丈夫なので、
「わあ」なんて見守っていました。

この神社は高野山参詣の前にここにお参りしてから、
というのが慣習だったところだそうですよ。

そして一方タイセイは、
比較的めずらしい「アブラゼミ」なんかには目もくれず、
「殿様ガエル」2匹と「アマガエル」3匹を虫かごに入れ、
張り切って帰宅したのでございますー。
和歌山 - -
イルカと泳ぐ
本当はキヌコとサヨと一緒に行こうと思っていた和歌山県太地町
夫のお休みが合わなかったため断念したのですが、
タイセイのたっての希望で、行って来ました。

目的は「イルカと泳ぐ」、です。


お邪魔したのはドルフィンべェイスさん。
水深7〜8mのイルカの生け簀で、イルカと触れ合うことができます。
夏休み前という事もあって、私達家族4人の他には、カップルが一組だけでした。
貸切感が強かったですよ。
だけども、人間の数よりもイルカの数の方が多くて、
泳げない私なんかが「プカー」と(ウェットスーツのお陰で)浮いていようものなら、
「遊ぼうよう」なんてイルカが2、3頭やって来て、
ちょっと怖いほどでした。
カップルのお兄さんは、イルカの背びれに摑まって、ずっとイルカと泳いでいて
とても楽しそうでしたよ。

それを見ていた私は、夢が叶ったにも拘らず、
自分の不甲斐なさが悔しくなってきたほどです。
ウェットスーツをいつか手に入れて、それに慣れ、いつか必ずリベンジいたします。


ちなみにこちらはタイセイ(と係のお姉さん)の勇士です。
一人でイルカに摑まって、一緒に一周してきました。
和歌山 - -
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