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夢にまで見た
 

夢にまでみていたキャンプに行ってきました。

小さい頃から、私の夢は、
舟に乗って海の沖のほうで見知らぬ魚と出会ったり、イルカと一緒に泳いだり、
キャンプしながら登山したり、釣った魚をその場で棒に挿して焼いて食べたり、
自分で使うものを自分で作って、ペンキを塗ったり、
そういうことをして、動物なんかと一緒に暮らすことでした。






キャンプした所は、和歌山県串本の「リゾート大島」。
すぐそこに海があって、岩場で貝を拾えます。
そこで一緒になった家族は、イカをすくったそうですよ。
キャンプ場のおじさんに聞いてみたところ、地元ではつるんとした巻貝を「くろまぎ」、
いがいがの方を「あおにしん」と呼ぶそうです。
正式にはなんていう貝なのか、ちょっと分からないのですが。
どちらもきゅきゅっと、とてもおいしいのです。


ハルはばて気味。



あいにく空は曇っていて、満点の星ではありませんでした。
だけども、外で食べる料理はとてもおいしくて、しあわせでした。

そうそう、ここのリゾート大島には、温泉があって、
300円で、自由に「海を見渡す露天風呂」に入ることができます。
「キャンプにお風呂なんて邪道だわ」なんて思っている人がいたら、
ちょっとオススメしてみたいと思いますよ。
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陶芸体験

ずっとやってみたかった陶芸。
以前一目見て気に入ってしまったマグカップを作っていらっしゃる平岡仁さんのところに一日体験でお邪魔してきました。

思っていたよりもとても難しかったです。
手はブレブレにぶれてしまうし、土の厚みを揃えようとしても
これがどうしてなかなか、なのです。
仁さんが手直ししてくださったので、なんとか形にすることが出来ましたが
なんていうか、「すみませんでした」、という感じです。
一緒に行ったお友達のkimamaさんは難なくこなして、「おもしろいねー」なんて言っていましたが、私は「おもしろい」と感じるよりも「うぬぬぬ」的感覚でした。
すごいなあ。遠いなあ。深いなあ。
最後まで目にばかり頼って、手の感覚が掴めませんでした。
いつか子どもがもっと手を離れたら、リベンジしたいです。

ちなみに一緒に行ったお友達のあきっぱらさんは、陶芸暦10年だそうで、
もう仁さんに何も言われなくても黙々と作品を仕上げていました。
しかも同じ器を2つ、という荒行を。すごいなあ。遠いなあ。

本当に仁さんって凄い人なのだなあ、と唸った一日でした。
ちなみに仁さんの備前焼は「ギャラリーカレイドスコープ大阪」で常設展示販売していますよ。
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京都へ

京都へ行ってきました。
先月も祖母の納骨で訪れたばかりでしたが、
夫は一緒に行けなかったためにおいしいお食事も食べられず、
そして何よりも息子達が「トロッコ電車」に乗れなかったので。

到着しておいしいお昼ご飯を嵐山で頂いた後、
ずっと楽しみにしていたトロッコ電車に。

川を下る舟にいちいち手を振って、とても楽しそうでした。
舟に乗っている人も面白いように皆手を振ってくれるので
子ども達も夢中で「おーい」と言っていました。
トンネルでは車内の電気がぽっと灯っているのが印象的でした。
気温もちょうどよくて、風がとても気持ちよかったです。

嵯峨野から乗車したトロッコ電車でしたが、帰りは嵐山で降りて
人力車に乗せてもらいました。
家族4人を引っ張って、すごいのですー。

↑ムキムキお兄さん。

それから二条城を見学したかった夫なのですが、
遅くなってしまったため、ちょうど駐車場の閉まる時間に通り過ぎることになりました。
可哀相に。次回は必ず隅々まで堪能しましょうね。二条城。


そしてずっと行ってみたかった恵文社一乗寺店へ。
じっくり見て回ったらたぶん一日かかるところです。
こんな本屋さんが近くにあったらな、と思います。
「いっそ私が作ろうかしらん」と夫に申し出た次第ですよ。
迷って迷って絵本2冊と雑貨を少し買いました。


途中渋滞に巻き込まれ夕食は遅くなりましたが
農家ダイニング 癒しの隠れ村」へ。大阪方面へ行くとよく行くお店です。
のらや系列のようですが、ゆったりした個室が完備されていて
メニューも他ののらやと全く違う特徴のあるお店です。
ご飯などはそのまま炊いた小さな釜で出して貰えて、とてもおいしいのですー。


京都。何度行っても見所が尽きません。
こうやってちょこちょこ行けるのがとても嬉しいです。
本当は一人でも月に一度くらい行きたいなあ。
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一族駒ケ岳


毎年恒例の、両親企画一族旅行に行ってまいりました。
今回は長野県駒ケ岳へ。
前日に実家へ集まって、想像を絶する騒々しさでバスに乗り込み出発。
一族総出で17人。来年には兄のところの赤ちゃんが加わって18人になります。


昼食に食べた駒草屋さんのお蕎麦、本当においしかったです。
細麺で。私はとろろ蕎麦を頼んだのですが、
母が頼んだざる蕎麦を一口貰って、ちょっと後悔するほどざる蕎麦はおいしかったです。
周りのテーブルの人たちは、おかわりしていました。

あいにくのお天気だったので、かんてんぱぱガーデンだとか
南信州の地ビールの工場だとかを見学したりお土産を買ったりして
早めにホテルへ。
子ども達が全員男風呂に行ってくれたので、日頃育児に奔走している女性陣も
ホテルの温泉にゆったりと浸かることができました。

子ども達は息つく暇も無くはしゃぎまわり、
夕食をたらふく食べ、またはしゃぎまわると、電池が切れたように眠ります。
それで大人たちはどこかの部屋に集まって、遅くまでああでもないこうでもないとやるのです。

明けてすぐにまたそれぞれのペースで温泉に入ると、
朝食の時間までのんびりと過ごします。
こんな旅もまたいいなあ、と思います。

チェックアウト後は諏訪湖の北澤美術館へ連れて行って貰いました。
ガラスの里という美術工芸館が併設してあって、なんだかときめきましたよ。
ボタニカルアートの展覧会や、ガラス工芸品を見ていると
ほうっという気持ちになります。
ステキな時間を過ごすことができました。

本当は駒ヶ岳のロープウェイに乗って、山頂まで登る予定だった私達。
ホテルのエレベーターの前に山頂のお花畑の写真があって、
やっぱり自分の目で見てみたいなあ、と思いました。
きっとリベンジする時が来るのだろうと思います。いつか。

本当に一時一時楽しくて、思い出すと切なくなります。
だけども、どうしても肉体からは遅れがちなのですが、随分心も和歌山に帰ってきました。
またみんなに会えるまで、毎日頑張りたいと思います。


気温は18度でした。

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中学の頃からの親友サチコが、一家で和歌山に遊びに来てくれました。
たった一泊だったけれど、帰りには一日目に何をしたのか忘れてしまうくらい濃密な時間を過ごすことができました。

一週間前に中学時代の別の親友の結婚式で会っていたのですが、
立て続けに中学のことを思い出す夏休みです。

サチコ一家は、お昼くらいに和歌山について、それから
ダンナさまがタイセイやお兄ちゃん(サチコの長男・5年生)と
キャッチボールをして遊んでくれたり、
その時からタイセイはサチコのダンナさまやお兄ちゃんにべったりとくっついて
以後「バイバイ」をするまで離れることはありませんでした。
お兄ちゃんはとてもやさしくて、体中でタイセイやタイチと遊んでくれました。
こんなお兄ちゃんになってくれるといいな、と願わずにいられなかった私です。

その日は釣りに行きました。
お兄ちゃん、釣りは始めてだと言っていましたが、蓋を開けてみれば
殆ど全ての「鯵」をお兄ちゃんが釣ってくれたということになりました。
鯵の唐揚げは本当においしいのです。ご馳走様。

夕ご飯の後はゲームをして遊びました。
普段は絶対に9時までに眠ってしまうタイセイとタイチですが、
本当に楽しかったらしく、いつまでも床に就こうとせず
夜遅くまで賑やかに過ごしました。
本当に私は賑やかなのが大好きです。母に似て。

次の日は海水浴へ。私達一家がいつも行くビーチです。
やはりタイセイはお兄ちゃんについて回り、そしてお兄ちゃんは飽きもせず
タイセイの相手をしてくれるのでした。
2人で魚を追いかけたり、カニをみてはしゃいだりする姿は、
本当にそこにいた夫や私の気持ちを和ませてくれましたよ。
忘れられない光景になるのだと思うのです。


湯浅で「たまり醤油」のお土産を買いました。

今ではサチコとは、年に3回も会えません。
だけども会えばすぐに昔の空気を取り戻して、
なんだか家族ぐるみで会えるようになったことに胸が熱くなりました。
あの頃、「いつかみんな家庭を持ったら、バスを借り切って旅行に行こう」なんて
話していたことも、そんなに夢でもないかもしれない、なんて思っています。

5人で過ごした中学時代ですが、
その中の一人がまた冬に出産します。
5人が夫婦になって10人になって、
今また16人目の誕生を心待ちにしているところです。

みんなで会いたいな。きっと、本当に楽しい。

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また海遊館

凄まじい人出でした。海遊館。
それでも人々を掻き分けて魚やアザラシやラッコや亀やイカやヒトデやくらげを見てきました。
「そうだった、三連休だったんや。」
なんて夫は海遊館の少し手前で猛烈に後悔していましたが。

でもタイセイやタイチは、とても楽しかったようで、
マンボウの前で固まったり、ラッコをじっと見つめたり、
ジンベエザメやマンタに飽きることなく手を振り続けていました。
前に行った時はタイチは生後半年にもなっていなかったので、
今回はとてもエンジョイできたようで、
タイチを見ていた私と夫もとても満足しました。

それから「サンタマリア号」へ。

人ごみに疲れた私は、サンタマリア号で息を吹き返しました。
なんだかとても良かったです。
海風の冷たさ。コンテナヤードの美しい景色。
船内を船首から船尾までくまなくウロウロと歩き回り、
景色もその風の心地よさも、全てを堪能できました。
遊覧船って、ちょっといいです。殆ど揺れなったし。
少しだけ船旅をした気分です。

お出掛け - -
雨の高野山




とても寒かったのですが、やはり圧巻でした。
とても久しぶりの高野山。
子ども達も良いものを見たのではないかと思います。



金剛峰寺ではお茶をいただいて暫く温まり、
お庭を眺めたり屏風絵に圧倒されたり。



鯉に餌をあげるフリをするタイセイ。



帰り道では木材屋さんにも立ち寄り、色々と物色しました。
夫がまた腕を振るう予定です。楽しみ。



そして恒例濱田屋さんの胡麻豆腐。
ヤミツキなのです。このモッチリ感。濃いゴマの後味。
すぐにペロリですよ。

お出掛け - -
また行ってきました

恒例のアドベンチャーワールドへ。
けれども去年は家作りに追われていたので、今回は2年ぶりくらいです。

タイチが随分大きくなったので、とても楽しめました。
イルカのショーに「おお」と歓声をあげては手を叩き、
「きりんさん」「ぞうさん」と大はしゃぎでしたよ。
↑写真は走り回るタイセイに釘付けのライオンの赤ちゃん。
獲物を狙う目、でしょうか。
タイセイは「タイセイのこと大好きみたい」と言っていました。

サファリパークの1.5kmのコースは、タイセイも歩けるようになったので、
家族4人、ゆっくり歩いて回ったのですが、
その間、「あ、ぞうだ」とか「ライオンだ」とかはしゃいで回る
タイセイに、私の方がずっと体力が無いのだと思い知らされました。


ところで、こちらは双子の赤ちゃんパンダなのですが、
この双子達よりも少しお兄ちゃんの双子の赤ちゃんパンダ
(なんと日本で始めての双子パンダだそうです)が、
10月末に中国に渡るそうです。
その中国に渡る双子の赤ちゃんパンダ、9月8日生まれなのだそうですよ。
私とキヌコも9月8日生まれの双子、
とても他人(というかは定かではないのですが)だとは思えませんでした。

どうか元気に仲良く暮らして欲しいと思います。
お出掛け - -
海へ


じゃーん。
本日3つ目の日記です。
和歌山県広川ビーチへ行って来ました。
我が家では、「海」と言えば「広川ビーチ」というほど、
年に一度は必ず訪れる海水浴場です。
車で1時間半ほどかかるのですが、この100mは続くと思われる遠浅加減や
人の少なさ、波の穏やかさは、子どもの海水浴にぴったりなのです。

駐車場を見てみれば、「和泉」だとか「大阪」だとか
県外からの車も半分以上を占めるほど、最近はメジャーになったようです。

けれどもやっぱり、和歌山市内の海に比べれば
極端に人も少なく、海水の透明度も抜群です。
あまり有名にならないといいのに、なんて思ってしまいます。

「海はこわい」と言っていたタイセイですが、
蟹を捕まえたり、(物凄く小さいのです、1cmから3cmくらい)
砂浜で走り回ったり、(そんなことをしても誰ともぶつかりません、人が少ないので)
浮き輪でプカプカしているうちに、
そんな浮き輪も邪魔になってきて、
「魚がいるんちゃうかな」なんて水中眼鏡をつけ、
ざぶーんざぶーんと泳ぎ始めました。

「まだ帰らないー」なんて大きな声で怒っていましたが、
4時間位海辺にいたので、とても疲れた私達は、
なんとかタイセイを説き伏せて帰って来ましたよ。

ちなみにタイチは、「浮き輪でプカプカ」なのですが、
なにやらお兄ちゃんを見ていると「自分も出来る」と思うようで、
浮き輪を外して勇敢に海の中を歩き回っていましたよ。

そういえば2歳になったタイチ、最近お風呂では、髪も自分で洗うのです。
「お前(タイセイ)が出来れば俺(タイチ)も出来る」と自信たっぷりの次男です。
まだオムツのくせに。


タイセイ。
お出掛け - -
京都


実家の父母と下の兄一家、キヌコ一家が
京都に来るということで、私達一家も京都で一緒になることにして
朝早くから出かけてきました。

京都の妙心寺は実家の宗派の総本山で、祖父の骨が納めてあります。
そこで妙心寺でお焼香をあげることと、
「祇園でお食事」が今回の目的でした。

祇園の、美濃幸さんは、江戸時代からの老舗で、
お昼ごはんは全て「お茶のお道具」のお茶入れなどの器に入って出てきました。
以前は「茶杓」で作ったお箸でその御膳を頂いたそうですが、
その「茶杓」のような「お箸」のようなものはお土産として、
普通のお箸で頂きました。
タイセイはその「茶杓」が途中まで割り箸の様に裂けているのを見て、
そこに箸袋を差込み、「ひこうき」と言って手に持って飛ばしていました。

そう、その昼食に、キヌコ一家の親しいお友達一家、「のんちゃん一家」が
加わってくださいました。
私は以前から親しくしていただいているのですが、
タイチの出産の時にも駆けつけてくださったり、
常におししいものと結びついている、なんとも絵に描いたような人の良い一家なのです。
タイセイとタイチに物凄い勢いで「高い高い」を要求されても
満面の笑みで永遠に「高い高い」をしてくださったまさしさん。
みんなに「よーじや」のゴールデンウィーク限定「さくらあぶらとり紙」を
買って来てくださったみえちゃん。
寝起きなのに、タイセイに「のんちゃんのんちゃん」と追い掛け回されても
可愛らしく相手をしてくれた小さな3歳になったばかりののんちゃん。
本当に少しの間だけれども久しぶりに会うことができて嬉しかったです。
この一家を見ていると、気持ちを形にするのがとても上手で、
私もこうでありたい、と思います。
その穏やかさと優しさに、いつも温かくなるのです。
キヌコ夫婦がこのお友達を大切にしていることがとてもよく分かります。

とても暑かった京都の一日、ゴールデンウィーク前半、良い思い出ができました。
タイセイ、「京都府(なぜか「きょうとふ」と言います)、すごい楽しかった」
「明日も行こうよ」なんて帰りの車でずうっと言っていました。
実家の皆と離れて少し寂しかった私に、なんだかそれが響いてきましたよ。
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