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お知らせ
双子の妹、キヌコが昨日、無事に出産しました。
朝4時ごろ、破水から始まったそうです。

それで私の所に母から「破水したよ。」と電話があったのは、8時前。
急いで子ども達を送り出し、電車に飛び乗りました。
キヌコは前回、初めてのお産の時に、微弱陣痛で1週間苦しんだので、
その電話の時には「早くて午後かな。もしかしたら夜かな。明日かも。」なんて思っていたのですが、
新幹線に乗った頃に父から「生まれたぞ。」と電話がありました。
ものすごく速かったようです。おどろきましたともー。

産婦人科に着くと、もう元気なキヌコと、新しい赤ちゃんに会えました。
赤ちゃんは3148gの男の子です。
37週と3日で、3148g。やはり予想通りビッグでしたよ。

お産には間に合いませんでしたが、苦しんでいる姿を想像していたので、
そして「もしかしたらお産を見届けられないかも…。」と思っていたので、
産後のキヌコとゆっくり話せてよかったです。

本当におめでとう。4人家族ですね。
実家・ふたご comments(6) -
戻りましたー


実家から戻りました。
なんとも。
実家とは言っても、今回は双子の妹キヌコ宅で、ほぼ全ての時間を、
キヌコとその娘サヨと私とタイセイとタイチと過ごしました。
そこに母が加わったて買い物やランチをしたり、
夜キヌコ夫が加わってテレビを観たりアルコールを飲んだり、
実家へ遊びに行って父にも見えたり。

写真は、長年行きたくても育児だのなんだのと行けずにいました、
ミッドランドスクエアで母が朝ご飯に買ってくれたパン。
イチジクやクルミやレーズンが盛りだくさんで本当においしかったです。
ずっと行きたかった冨沢商店の実店舗や、DEAN&DELUCA
キヌコに勧められるまま、そして探していた物、いろいろ買い物をしました。
細かい買い物で贅沢な気持ちを満喫して、とても幸せな気持ちになりましたよ。
ランチをしたキッチン雅木さん、一品一品全て手が込んでいて、とても美味しかったのです。
何気ないタルタルソースだとか、ドレッシングだとかで、
その店のこだわりが分かるなあ、と心から思いました。

母と、キヌコといると、どうしても高まる「庭熱」。
それでなばなの里へも行きました。
なばなの里の写真や、キヌコ宅で撮った写真、それに実家の花々も、追々一枚ずつ載せていこうと思います。

どうしてもこうして双子でべったり過ごしていると、
帰って来て夫が仕事に行ってしまうと、寂しくて、切なくていけません。
いろいろ体を動かして、家のことをしなくては、と思うのだけれど、
恋を失くしたみたいに、隙間で思い出すのです。サヨを抱っこしたやわらかい感じとか。
「どこでもドアがあったら」とか、「もし近所に住んでいたら」とか、
すぐに想像して話してしまう私達。
日常に戻ってくるには、もう少し時間がかかるかもしれません。

実家・ふたご comments(0) -
母と


昨日から実家の母が遊びに来てくれています。
それで、夫に温泉へ連れて行ってもらったり、子どもたちも大はしゃぎで、
とても楽しく過ごしています。

今日は海へ、ボールや砂遊びセットを持って行って来ました。
タイセイと私は、砂浜でボール遊びをしていたのですが、
砂遊びをしていた母とタイチが、なにやら下を向いてゴソゴソし始め、
それが気になって、近づいてみると、 二人は小さな貝殻を楽しそうに集めていました。
それからはまるで宝探しでもするみたいに、
皆で「一部分でない貝」拾いに夢中になりました。
子ども達は綺麗な貝を見つけるたびに歓声を上げ、
そんな母と子ども達を見ていたら、「なんだかよかったな。」と心から思いました。

明日からは母とともに実家に帰省します。
父やキヌコ一家に会えるのが、とても楽しみです。
入園・入学準備もやれることは全てやったので、
しっかりのんびりさせてもらってこようと思います。
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実家へ

父がまたを出版したので、発起人となって出版を祝ってくださる父のお友達に招待状を頂いて、その「出版祝賀会」を口実に実家へ行って来ました。
歌舞伎好きが高じて、また日本図書館協会で選定図書としていただけたようです。
祝賀会ではたくさんの方々にくすぐったいほど褒めて頂き、お祝いの言葉を頂いて、とてもしあわせそうな父でした。
そんな父の姿を私達もまたうれしく見ることができました。

そして、キヌコ一家には最初から最後まで今回もとてもお世話になって、スープ屋さんだとか、大垣のお花屋さんだとか、キヌコオススメスポットの一部へ連れて行ってもらいました。
それはもう充実した時間を過ごしました。
いつも時間が足りない実家滞在です。

今回は、キヌコのところのサヨが、タイセイやタイチとずっと一緒にいたいと言ってくれて、一人私達一家と一緒に実家に泊まりました。
タイセイとタイチの間で本当の兄妹のように眠るサヨを見ていたら、そんな関係がうれしくて、切なさがこみ上げました。
いつまでも仲良くして欲しいと心から思います。

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お寺にて


祖母の49日法要で実家へ行ってきました。
今回初めて和歌山の自宅から愛知の実家まで車を運転しましたが、
案外行けるものだなあ、と実感しました。

49日の法要で、お坊さんが
「六道の輪廻転生」のお話をしてくださいました。
勿体無い、と思いながらも食物をいろいろと残して捨ててしまう私達。
「いただく」という気持ちを忘れていたかもしれません。
命。作ってくださった農家の方。料理する人。

子ども達には「絶対に残さない」と躾けているつもりですが、
私自身が冷蔵庫の中で食べるものを腐らせたりしているなあ、
と反省しました。
これからはもっと気をつけて買い物しようと思いました。
せめて自分の身の回りのことを、しっかりしたいと思います。

そしてもう一つ。
「思いやりは家庭から」。
どうしても求めるばかりになりがちな夫婦の関係についてのお話がありました。
いろいろとためになるお説教です。

祖父や祖母のお墓のあるお寺さんでは、
「座禅の会」だとか「写経の会」だとか
イベントが盛りだくさんです。

私の家の近くのお寺ではなかなかないことなので、
参加してくたくてもできない私は、ちょっと羨ましくもあります。
実家・ふたご - -
旅立ち


祖母が旅立ちました。
祖母の性格のままの、全てが整っていて滞りのない式だったように思います。
今は病院に入るよりずっと前、私達兄妹が育った家で
毎朝同じ場所に座って、お抹茶を勧めてくれた祖母ばかり思い出しています。

こうして別れを経験するたびに、
いつかの再会のために、恥ずかしくない自分でいたいと思います。
今はまだ、気が付けば遠くの空ばかり見ているけれど、
これからまだ暫く生きていく私達は、
祖母のように、毎日を足取り確かに歩いていくしかないと思います。

祖母とは暫くお別れですが、祖母の生き方は私達の中に息づいています。
実家・ふたご - -
野の花



久しぶりに「野の花」へ。
実家からは車で少しかかるのですが、こちらのケーキは
そんなことも厭わないほど本当に美味しいのです。
それに大正をにおわすようなお店の雰囲気は
それだけでとても気持ちを静かしてくれるのです。
ティールームは家具から置物まで骨董品で構成されているため、
子どもは入ることが出来ませんが、
そのお庭や、建物に入ってその玄関やティールームまでの階段だけでも
外の喧騒を忘れるとてもステキな空間になっているのです。

こちらのヨーグルトタルトは昔から本当に絶品です。
タルトトリプルも大好きなのですが、本日は見当たらなかったため
ヨーグルトタルトをホールで購入し、
実家に帰って皆で美味しく頂きました。

いつか私も、一日だけでもいいからこちらの店主・大島八重子さんの
お料理教室に参加してみたいです。
野の花しんぶん「お客様は猫である」なんていうのもありますよ。
実家・ふたご - -
一生大切に

↑実家のクレマチス。母には勝てないのです。

本日、キヌコに「mokodi」さんに連れて行ってもらいました。
噂には聞いていたのですが、なんていうか、しびれてしまいました。
ステキな店主ご夫婦が、日本全国津々浦々へ直接出向いて買い付けていらっしゃった
特別な職人さんの特別な商品が、店内にとても丁寧に並べられています。
一つ一つの商品に、「何県何市 誰々作」ということと、商品の説明が
丁寧に記され、お二人のこだわりがひしひしと伝わってくるのです。
何もかも欲しくなってしまうので大変危険なのですけれども。

そこで、ずうっと欲しかった南部鉄瓶を買いました。
また一生の宝物を手に入れてしまいました。
他にも刺子のタオル(キヌコとお揃い)だとか、籠なども。
家に帰ったら、家のあちらこちらにこれらのものを置けるのだと思うと
本当に心が躍ります。

帰り際に、外に咲いていたお花の可愛さに、
本当にやさしくて可愛らしいそのお花のようなmokodiの奥様に
「このお花は何ですか」と訪ねたら、
なんとスコップを奥から取ってきて、株を分けてくださいました。
あああ。なんとステキで可愛らしい方なのでしょう。
もう胸が高鳴ってしまいました。
大切に持って帰って私の庭に植えようと思います。

本当にステキなお店の、ステキなご夫婦でした。

そうそう私が購入した南部鉄瓶、母も購入したのですが、
実家に帰って父に見せると、とても喜んでくれました。
母にも私にも「いい買い物をした」と眼をほころばせてくれました。
実家・ふたご - -
故郷の桜


実家に帰ってきました。
キヌコ夫が和歌山に来てくれて、その車に乗せてもらって。
そうして昨日はゆっくりと過ごし、
本日は実家近辺の「いつものコース」を。
実家から車で10分のイオンで、
東京の姉に教えてもらって、キヌコ一家も飲んでいるという
ハーブティー「エキナセア」を買ったり、
お昼には母とキヌコとサヨと私と息子達で「三幸」でランチしたり、
花音(かのん)」でちょっとした雑貨を買ったりしました。

実家の近くには「五条川」という川が流れているのですが、
その28kmに渡る川の全長のほぼ全般に渡り
桜の木が並んでいます。
和歌山で桜の花を見ていてももちろん「綺麗だな」と思うのですが、
やはり「五条川は今綺麗だろうな」と思ってしまいます。

桜を見ているこのほんの一時、私はいつも小さな私に戻ります。
見上げてなんだか涙が出るような、懐かしい気持ちになるのです。
皆に思い出があるように。
実家・ふたご - -
やってくる

↑畑のブロッコリーの花。もう花盛り。

キヌコとサヨがこちらに向かってきています。
今は新幹線。
ああ、待ち遠しいのです。
どんどん近づいてきていると思うと
それだけで、もううれしくてうれしくて。

いろんな予定を立てなくてはー。

実家・ふたご - -
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