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「ホームベーカリーでこだわりパン工房」石澤清美
何年か眠っていたホームベーカリーで、またパンを焼き始めました。
朝はバタバタするので、成型パンまではできませんが、
色々な食パンを作っていこうと思って、この本に飛びつきました。

この本には、
「ブロッコリーとチーズのパン」だとか、
「ほうれん草とベーコンのパン」、「日本の雑穀パン」、
「ハムと黒胡椒のパン」、「トマトと粉チーズのパン」、
「海苔と黒ゴマのパン」など、アレンジ食パン31種類と、
基本のプレーン食パンが、5種類載っているのですー。
眺めているだけでも、ワクワクして、お腹が空いてきますよう。

これを元に、更にアレンジも出来そうだし、
本当に朝食を充実させたい私には、とてもステキな本なのです。

本日2つ目の更新でした。
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朝ごはんの献立―12のシーンとおいしいごはん
昼間キヌコから「アサコの好きそうなステキ本発見」とメールがあって、
すぐに本屋に走りました。
「かもめ食堂」や「めがね」のフードスタイリストの方が出版した本です。
写真を見ているだけですぐに朝ご飯が食べたくなるのです。
そして明日からでも使えそうなレシピ。
いろいろなシーンを思い出す写真。

そういえば、夫がお正月実家の母に、母の「白菜の浅漬け」のレシピを詳しく聞いて、作りたいと言うので、夫とともに二人して白菜の浅漬けを作り始めました。これがなかなかはじめてにしては失敗がないというか、とてもおいしいのです。

塩水で一晩漬けて、するめと昆布を絡めてもう一晩漬けるだけ。
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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
作者の前著「情報は一冊のノートにまとめなさい」はざっと見ただけでした。
読書ノートは前からつけていましたが、他の人がどうしているのか、役に立つことが書かれていないか知りたくて、今回はじっくり読んでみました。
私のノートの付け方とは随分違いましたし、主に現行通りでいいなあ、と思いましたが、「読書ノートのデータベース化」だとかは、面白いなあ、と思いました。
確かに、どこにどの本のどんな内容の感想や抜書きをしたのかは忘れがちなので、私もきちんと整理して書いて、その情報が膨大になったら、データ化しようかな、と思いました。
それで今年に入ってから読んだ本をまとめにかかっています。
これがなかなか楽しい作業なので、オススメです。

ところで、メモのデータ化って、結構たくさんの人がしているようですね。私はもっぱらアナログ派なののですが、これまた興味深いので、これからはそちらを突き詰めてみたいと思います。「検索機能」ってそんなに大事かなあ、とか思考の整理は確かにアナログだとちょっと難しいなあ、だけどデータ化に抵抗があるのはなぜなのかな、とか考え始めています。
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珊瑚の島で千鳥足 続「ばらとおむつ」 (角川文庫)
「ばらとおむつ」の続編、ようやく少し前に購入しました。
バタバタしていてなかなか読めませんでしたが、読み始めたらあっという間でした。

お兄さん「せっせ」の文章も、お母さん「しげちゃん」の文章も、着眼点が面白いのです。
隣近所との出来事や、親戚のこと、起こった出来事がリアルタイムで書かれているので、文中に出てくる、皆が思い出している昔のことや情景なども目に浮かぶようです。

4人兄姉弟妹だということだとか、昔の光景なんかは、
私の子どもだった頃のことを私もリアルに思い出して、
電話で双子の妹キヌコに話したりしました。

なんていうか、文章のテクニックとか関係なく、
移り行く毎日が切々と語られていく様子がたまらなく好きです。
「介護」だとか「命」なんていうちょっと重いテーマにも関わらず、
何度も噴き出して笑ってしまい、夫に「おもしろいんか」と言われ、何度も頷きました。
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「あるきだした小さな木」ボルクマン
小さな木の冒険の物語です。
たくさんの人や場所に出会いながら、木自身がどんどん成長するのです。
絵が本当にステキです。

そして、最後の「日本のみなさんへ」のところにノックアウトです。
この部分が本当に胸に響いて、子供達に何度も解説しながら読みました。
外国に住んでいる人が見る日本、という視点を、
たぶんまだ全く意識していない子供達ですが
心のどこかに留めておいてくれたらいいな、と思います。
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「しりとりあいうえお」 石津ちひろ はたこうしろう
石津 ちひろ,はた こうしろう
¥ 1,050
3年前位に買った本なのですが、
私も子どもたちも何度も何度も見ています。
なんだか本当に面白いのです。

「うかれた うしの うたうこえ」から
「えんそくにいく えびくんの えがお」への繋がりとか。
この調子で50音繋がっていて、
その絵がまた可愛らしいのです。

これからひらがなに興味を持ち始める子どもから、
ひらがなが読めるようになってからの子どもまで、
とても楽しめると思います。


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papyrus 2008年 04月号
これを読んで、欲しいなあ、と思ったのが
「みんなのうた」カバーver.
↑リンク先では音が流れます。これを聴くとより欲しくなりますよ。

それから、「岡村隆史のトーク出稽古」。
男と女の友情について。
岡村さんは「男と女の友情は成立しない」と思っているそうです。
私は成立するのじゃないかな、と思っています。
父などを見ていると、とてもステキな女性のお友達がたくさんいるので、
余計にそう思います。異性でも、好きな生き方だとか、好きな考え方だとか、
恋愛感情を飛び越えたものはあると思うのです。
無い人もいるかもしれません。人によるのかもしれません。

それから「胎教と演劇 安藤玉恵」。
出産を通した変化、というのは、本当にすごいものだと私も思っています。
自分以外にどうしても守らなければいけない大切なもの、を手に入れるのだから
それは当たり前のことなのかもしれませんが。
そういえば「こんにちは赤ちゃん」という歌を子どもを産んで初めて聴いたとき
涙が出たのを思い出します。

あと荻上直子監督のもたいまさこさんのお話。
もたいさんの持つ力。「めがね」、早く観たいなあ。
映画・本 - -
「子どもとの暮らしと会話」銀色夏生
もううれしくて。
大好きだった「つれづれノート」の復活です。
こんな日が来るような気がしていたのです。
いろいろな方の気持ちが伝わったのだと思うと嬉しいです。
この日常感がたまりません。

心に残ったこといろいろ。
子どもの性格の「こぶ」みたいなもの、もう少ししたら
私もいろいろと考えなければいけないときが来るのだと思います。
つっつかずに心を開いて、受ける。なるへそ。

あとは、
さくくんが漢字の宿題をしていた時の。
   さく「心はうまく書けないんだよ、意味がわかんないから」
   銀「そうだね、なんか、あてがないよね。
     たてとかよこじゃなくて、ななめとかてんてんで」

とか、(さくくんを一人で「ぼん」と呼んでいる銀色さん)
   さくを呼んでみる。用はなかったけど。
   「ぼん〜、ぼんちゃ〜ん、ぼんのこころはちゃ〜ん」
   テレビを見てて、返事なし。言い方で急用かどうかがわかるのだろう。

とか、面白いのです。根っからのファンです。

お姉ちゃんのカーカが、もう反抗期真っ盛りで、目が離せません。
というか自分の中学時代をとても思い出します。
今は感情の高ぶりを持て余していて、エネルギッシュです。
家族は大変だなあ、こんな時期あるよなあ、といった感じです。
男の子の反抗期って、どうなるのかなあ、とも思います。

いつも「つれづれノート」はいろいろな側面から切り込んでいて
子どもさん達とのやり取りも、テレビのことも、
日常によく起こることも、たくさんたくさん書いてあって、
頷いたり、銀色さんをとても身近に感じたり、とても楽しいのです。
本当にまた始まってくれたなんてー。バンザーイ。
映画・本 - -
「親の品格」坂東眞理子
この本、夫が読んだ後に、
「まあ、読んでおいたら」という感じで回してくれました。
こういった類の本はだいたい夫が読んだ後に回してくれます。
そして話し合ったり、勝手に私が線を引いたりして、
大切なことを書き出したりしています。

夫と同じ本を読む、という作業がとても好きです。

この本には、自分達の子どもの幼少期のころからの接し方、
子どもが10代のころ、それから結婚して、
そして自分達が老いて子どもに苦労をかける時のこと、
そして遺言のことまで書いてあります。
まだまだ、と思っていても、このご時世、何があるか分からないものです。

遺言は書かないと、と思っています。
映画・本 - -
「ちいさな刺しゅう」佐藤ちひろ
JUGEMテーマ:趣味


お友達の影響で、刺繍に手をつけつつあります。
そっちに行ってはもう戻れないから行ってはいけない、だとか
うちには女の子もいないんだし、だとか
ずうっと思っていたのですが、
もう考え出すと止まらなくて。
そしてこの本。かわいらしくて。たまりません。
刺繍の仕方の解説も、一つずつとても丁寧に書かれています。

ブックカバーだとか、ちょっとしたバッグだとか、
ポケットティッシュのカバーだとかに刺繍したいと思います。

タイセイのベストが先だってばー。


そのお友達のお譲ちゃんの作品です。
なんてキュート。ノックアウトでしたよ。

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